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子どもたちの 発想力・表現力・能力の向上
…そして心のケアをサポートします。

子どもアートセラピーって?


「子どもアートセラピー」

  クレヨン、水彩絵の具、色えんぴつ、マーカー、紙粘土、木材…などの画材を自由に、好きなだけ使って、
  お子さんの好きなテーマ、好きな方法で表現してもらうことで、現在のお子さんの心理状態や置かれた状況を
  読み解き、親御さんにお伝えしたり、お子さん自身が自らの力で回復していくアート療法です。

  心のケア だけではなく、発想力・想像力・コミュニケーション力・構成力・観察力などの能力の開発にも
  繋がる作業で、日本の色彩心理学の第一人者である、末永 蒼生(すえなが たみお)氏が、約50年に渡る
  子どもの絵などの作品の研究により開発された、専用のソフトを使って行います。

  この手法は、けっして絵などが上手くなることを目的としていません。
  あくまで自由に、好きなように、好きな画材で、自由な発想で表現してもらいます。
  その「自由」ということ自体がケアにつながり、発散効果や能力の開発につながってゆくのです。

  どんな画材を選ぶのか?使い方は?選んだテーマは?色は? 構成は?
  それぞれの視点から読み解けることが多くあります。学校、友達。家族関係…様々な心理状態を推測する
  ことで、親御さんには子育てのヒントに繋がることが多くあります。

  この「子どもアートセラピー」は、3歳〜18歳くらいまでのお子さんを対象としたアートセラピー(芸術療法)
  ですが、大人向け、マタニティ向け、高齢者向けなど、それぞれの対象に沿った研究開発されたソフトを
  用意しております。お子さんだけはもちろんのこと、親子や、おじいちゃん・おばあちゃんと一緒に取り組む
  ことも可能です。(大人は対象別の専用テーマの ぬり絵 がございます。)














にじ色 キャンパスビルダークリニック

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